misato

記事一覧(72)

お知らせとこれからのこと

いつもクラスに来てくださっている皆さんへ少しずつお知らせをしていますが、6月いっぱいで、13・・・14年?ほど担当していたスタジオ・ヨギーでのレギュラークラスを全て辞めることになりました。特別なワークショップやラボでのクラスは今までと変わらずに、スタジオ・ヨギーにて開催する予定です。これからも、どうぞよろしくお願いします。もう少し、ヨガ、というものをじっくり取り組める環境と、皆さん一人一人とコミットしたり、敷居を下げて様々な方がヨガをしていけるようにしたいここ何年か、それを考えていました。そのタイミングが、来たと感じたのでずっとお世話になってきたスタジオですが、離れることを決めました。これからは、ウィメンズケアが、皆さんにもっと身近になってもらえるように様々な情報を発信しながらも、ケアができるクラスを行なっていきます。また、飯田橋や渋谷、そして桜木町などで60〜90分(その時の皆さんの状況によって違うというwすみません。)の皆さんが練習できる場も増やす予定でいます。皆さま練習できる情報をくださいっどなたか、こんな場所があるよー!と知っているかたはinfo@kurashikarada.comまで、教えてください!私が借りに行ける場所で、お願いしますー!そして、そして私自身、自分のためにアカデミックにヨーガというものを今まで勉強してきました。国内で知られていることが、実は少しズレていたり日本人には必要のない宗教的なもの、その先生個人の見解が混じっていたり、という情報だったりという問題にも向き合ってきました。7月くらいから、少しずつ皆さんにも私が勉強してきた「文献と調査を基にしたヨーガの内容」をオンラインやお教室でシェアできるかな、と考えています。私は、ヨーガやマッサージ、エクササイズというツールを使って皆さんの毎日の中で様々なことがあったとしてもどこかいつも「気持ちいい」が寄り添っていられるようになったらな、と思っています。そんな事を思いながらこれからもちょいとマニアックに時々面白く何よりも気持ちよく活動をしていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いします!とみよし美里

【NEW!!】週末5/12ウィメンズケア×YOGAセルフケアコース

ー 女性特有の症状に対するセルフケアができるようになるコース ーウィメンズケア×YOGA【セルフケアコース】(更年期ヨガ2級)5月の講座の募集を開始致します。「更年期」という時期を中心に見た、その前後の年代を過ごす女性の為のコースです。ウィメンズケアの基礎と、女性の体と健康の仕組みを学び、マッサージ/体のほぐし方/女性ホルモンをサポートするヨーガの方法でセルフトリートメントができるようにしていきます。「自分で自分のケアをして元気に美しくなっていく」これがウィメンズケアの第一歩です!***こんな方にオススメ***ヨガをするのが初めての方から受講できます。女性ホルモンのバランスを整えたい方生理の悩みがある方体調を整えたい方更年期の真っ只中にいる方更年期症状をお持ちの方更年期をこれから迎える方心配を安心に変えていきたい方閉経後の体調を整えたい方30歳を過ぎた方から60代の女性誰かの力になろうとされている方内容ウィメンズケア×YOGA【セルフケアコース】(講座名:更年期ヨガ2級)〇女性の身体・心理の仕組み〇更年期について〇更年期の為の生活方法について〇マッサージ/全身のほぐし〇会陰部のケア〇全身の筋バランスを取り戻すトレーニング〇女性ホルモンの為のヨガ*指導者養成講座ではありません。*指導者を目指す方はこちらの講座受講が必須科目です。日程5月12日 日曜日 10:00-13:00受講料19,800円(税別)*更年期ケアガイドブック付き場所渋谷/表参道nida yogastudio定員7名*2週間前に最少催行人員に達しなかった場合、延期とさせていt抱く場合がございます。お申し込み☛JABC日本ベビー&チャイルドケア協会お申し込みフォーム〈お申し込みの流れ〉上記のJABCお申し込みフォームに詳細を記載の上、お申し込みください。その後、reserve@kurashikarada.comより、3日以内に返答がありますので、添付された内容に沿って、お振込についてや当日の流れを確認していただきます。もしも、返答がない場合は、info@kurashikarada.comまでご連絡ください。講師とみよし美里主宰株式会社マザーミー(一般社団法人JABC日本ベビー&チャイルドケア協会)受講した方からのご感想〇とにかく充実の内容です。〇自分の身体に合った方法を知ることができました。〇少人数制で分かりやすい内容で参加できて良かったです。〇今回やったことを毎日行っています〇とっても気持ち良かったです。〇症状の苦しさから解放されることができるようになりました〇女性ホルモンの値が増え症状が緩和しました〇肌あれが改善され、アレルギー症状も緩和されました〇代謝がよくなりましら〇眠りが浅かったのですが、深く眠れました。〇近いうちにくるであろう、ぼんやりとした、でも不安な更年期について今からどう準備をすれば良いのか、どう捉えたら良いのか、明確になる講座でした。〇一人でも多くの方が「自分で自分の身体をケアする」するという考え方を持ってもらえたら良いなと思います〇自分の教室に取り入れ活かしていきたいと思いました

【NEW!!】〈ちつ〉から体を整えるワークショップ

好評をいただだいていますちつケア&トリートメントができるワークショップを5月5日に片瀬江ノ島のTinyStoreで開催することになりました。今回は、特別にここを運営しているnaharvest というお野菜やさんのオーナーで食と薬膳のスペシャリストである、さとみさんとコラボレーションをして食からも、女性の体を整えることを教えてもらうことができます!そして、美味しい軽食が付きます。さとみさんのお話は最高に面白くて、ご飯は、ものすごく体に沁みる美味しさです。みなさんに、聞いてもらいたいっ〈ちつ〉から体を整えるためのマッサージ・エクササイズ・呼吸法、そして食からできる養生法に皆さん触れてみませんか?更年期・生理・ホルモンバランス・血流・デリケートゾーンの悩み(冷え・漏れ・ニオイ・黒ずみ・機能など)これらについて日ごろ思う方にとっては必須の内容です。このWSに参加された方々からは〇これが知りたかった〇前向きになれる〇誰にも言えなかったことが解消できそう〇すごく体があたまった〇覚えて毎日やってるなどなど、嬉しいメッセージが届いています。詳細妊娠・出産・産後・更年期の女性をサポートする講座やWSを全国で開催されているとみよし美里先生をお招きして、美しく健やかに身体を整える、女性の為のWSを開催します♪最近、日本でもオープンになってきた〈ちつ〉のこと。このワークショップでは、★耳・足・脚のマッサージ★エクササイズ★骨盤の呼吸法の3STEPからできるちつケア&トリートメントします。〈ちつ〉は女性の美しさと健やかさを叶える場所です。〇スタイル筋力の低下、ポッコリお腹、お尻の垂み、体のコリ、内臓の下垂〇機能血流、生理、更年期、妊活、産後、便秘、冷え、デリケートゾーン、ホルモンバランス〇精神面ストレスフル、不眠、取れない疲れこれだけのことが関わっています。ちつケア&トリートメントを毎日に取り入れ、体が快適になっていく女性が増えています。皆さんも、少しの時間で出来るこのケアをしてみませんか?世代を問わず、すべての女性の方にご参加いただけます。(妊娠中の方はご参加できません)ハーベストからは、WS後半で、今回のテーマに合わせた「女性の食」をテーマに、お家で出来る季節の養生を軽食と共にご提供させて頂きます。WSの詳細はこちらのイベントページで随時UP予定です♪*開催日時*2019年5月5日(土)13:30-16:00*場所*tiny studio 住所:藤沢市片瀬3-3-37江ノ島電鉄江ノ島駅または湘南モノレール湘南江の島駅より徒歩5分ほど。詳細はお申し込みの方へご連絡いたします。*定員*15名*参加費*¥4,600*持ち物*メモ帳筆記用具*お申し込み方法*『5/5女性の為のWS』宛に、お名前・お電話番号・メールアドレスをご明記の上、blue@na-harvest.comまでメールをお願いします。※本イベント開催中の事故、怪我などに関しましては責任を負いかねます。ご理解、ご協力のほどよろしくお願い致します。※本イベントは開催日10日前よりキャンセル料金が発生します。ご了承の上、お申し込みください。10週間前より参加費の50%5日前より参加費の70%前日当日は参加費の全額

【日程変更】6/6~ウィメンズケア×YOGA指導者コース

本コースは既に指導者をしている方を対象としたコースです。月経・更年期・自律神経系の悩みを抱えた女性にを迎え入れることができるようにスキルアップをしませんか?多くの女性が、改善に向かっています。体の状況と女性ホルモンのバランを整えて、更年期を迎える前の方から、迎えている方へ一人一人と向き合いサポートをし、対応力を身に着けていけるクラスができるように指導の知識とテクニックを学ぶコースです。クラスのプログラミング方法・アレンジング法・モチベーションを高めるコミュニケーション法、そしてタッチケア、等、指導者として一人一人に向き合うための重要な要素を取り入れた内容です。卒業後は、女性の身体や指導法についてを学べる毎週のニュースレター、再受講割引、研修(年1・2回を予定)などにより、しっかりサポート致します。カリキュラムウィメンズケア×YOGA指導者コース(講座名:更年期ヨガ1級)〇女性の身体のメカニズム〇女性の身体的・ホルモン・心理的変化〇更年期の症状〇更年期とヨガ〇ヨガのメカニズム〇更年期に行うヨガクラスのプログラミング方法〇ポーズのアレンジ法〇タッチケア〇言葉を使った指示〇教授法とコミュニケーション方法【試験】〇課題提出(クラス開催とレポート)〇実技試験(最終日)〇筆記試験(最終日)日程木・金曜日コース全4回〈10:00ー15:00〉***日程が一部変更いたしました***6月6日(木)6月7日(金)6月20日(木)6月21日(金)*最終日に試験があります。*各回ごとに課題があります。受講料125,000円(税別)*分割可場所BRIGHTON Studio DAIKANYAMA渋谷駅・代官山駅より徒歩6分定員8名受講条件ウィメンズケア×YOGAセルフケアコース(講座名:更年期ヨガ2級)受講者そして、ヨガまたはその他のスポーツ指導者詳しくはご相談くださいお申し込みお申し込みフォーム(社団法人 日本ベビー&チャイルドケア協会)【お申し込みの流れ】上記のお申し込みフォームに必要事項を記入の上お申し込みください。2日以内に《reserve@kurashikarada.com》より返信が届きます。(受信可能な設定を行ってください)その後、当日までの流れ当の詳細をご連絡致します。*もしも、返信がこない時は、受信設定をご確認のうえ、reserve@kurashikarada.comまでご連絡ください。講師とみよし美里主宰株式会社マザーミー一般社団法人JABC日本ベビー&チャイルドケア協会お問い合わせinfo@kurashikarada.com まで

対話・たいわ・体話

私のクラスに初めてこられた方のほとんどが最初に、ちょっとびっくりした顔をされます。それは、クラス開始時間になると始まってすぐに、体を動かし始め私が動かずに、皆さんの動きをじっと観察するからそして、そのまま動かし続けるからだと思います。先生の自分のお話し、とか、お手本、とか出来るところを見せる、とかコツを教える、とかそういうことをほぼ省いているのです。指導者側からの悟りの境地に至っていない聞きかじりの自論や体の現状ではなく目標であったり上達や自分本位の変化を目指すコツのようなアクションは目の前にいるあなたを邪魔してしまう。からです。実際に私自身がそのようなクラスに参加するのはとても、なんだか、自分の時間にならなくて好きではないのです。自分の大切な時間自分の為の時間ケアをしたい時間高めたい時間なのに邪魔がはいってしまう、奪われてしまう。大事な時間なのに。(相手)動く→(私)必要なものを提供し→(相手)動くやってみて、感じてもらい、私も感じてそこから話し合いをするかのように個々に指導が進みます。〈受け取り、提案し、探り合う〉そんなこともします。私が必要とするのは一方方向から、投げかけることよりも握手をするようなキャッチボールをするような対話・体話。話しを聞き相手の顔色・息遣い・肌の質・筋肉の状況・全体から発することに集中し進めていきます。こうなったのは、10年と少し前。今でも後悔をしていることがあります。母が余命宣告され、いよいよだと入院生活となったとき私は母に、極力〈死〉や〈悪化〉を気にさせないように良くなることへ意識を向けてもらうようになんなら、自分が治すことを目指して最後の最後まで過ごしました。これは私の一方方向の自分勝手な望みだけで動いていたこと。母の、毎日に対する・自分の状況に対する・未知の〈死〉に対する悲しみや怖さや、後悔、残していきたい想いをちゃんと聞いて受け取ることをしなかったのです。その想いを自分に秘めて母は次のステージに旅経つことになったと感じています。一度だけそれこそ、母のためにと様々な勉強をしていた自分が死について、その瞬間について母と話したことを覚えています。とても勇気のいることでしたが、それこそが、母の立場に立ったことだったのかもしれません。母がとても安心した顔をしたのを覚えているしもう少し生きてみたいわ。いろいろ仕方ないんだものね。そんな事を聞いたと思います。私の想いを出すことで、自分が満足し守られる代わりに母を覆ってしまった。なにより大切なのは母が一瞬でも楽になったり、解放されるのは対話そして母の中にあるものを聞くことだったのです。それ以来、自分の立場や行っていることと格闘しましたがそれがあって、今が成り立ちました。私の立場は役職名として先生、とか、指導者、とか、あるんですが治してくれる人と思われたり治す人と思っている人たちもいてでも、私はそんなようには思えずあくまで、そこにあるあなたの体が主役で全てを知っているのがその体と本能ですと思っています。だからこそまず、私もあなたも体と対話する『体話』から全てが始まります。いろいろな概念は必要がなくなる。むしろ全て外していきたいのです。そうすると、状況は別として体の気持ち良いが現れます。必ず。***ワークショップ・講座情報***

【締め切りました】4/25ウィメンズケア×YOGAセルフケアコース

ー  女性特有の症状に対するセルフケアができるようになるコース  ーウィメンズケア×YOGA【セルフケアコース】(更年期ヨガ2級)3月の講座の募集を開始致しました。「更年期」という時期を中心に見た、その前後の年代を過ごす女性の為のコースです。ウィメンズケアの基礎と、女性の体と健康の仕組みを学び、マッサージ/体のほぐし方/女性ホルモンをサポートするヨーガの方法でセルフトリートメントができるようにしていきます。「自分で自分のケアをして元気に美しくなっていく」これがウィメンズケアの第一歩です!***こんな方にオススメ***ヨガをするのが初めての方から受講できます。女性ホルモンのバランスを整えたい方生理の悩みがある方体調を整えたい方更年期の真っ只中にいる方更年期症状をお持ちの方更年期をこれから迎える方心配を安心に変えていきたい方閉経後の体調を整えたい方30歳を過ぎた方から60代の女性誰かの力になろうとされている方 内容ウィメンズケア×YOGA【セルフケアコース】(講座名:更年期ヨガ2級)〇女性の身体・心理の仕組み〇更年期について〇更年期の為の生活方法について〇マッサージ/全身のほぐし〇会陰部のケア〇全身の筋バランスを取り戻すトレーニング〇女性ホルモンの為のヨガ*指導者養成講座ではありません。*指導者を目指す方はこちらの講座受講が必須科目です。日程4月25日 木曜日 10:00-13:00受講料19,800円(税別)*更年期ケアガイドブック付き場所BRIGHTON Studio DAIKANYAMA渋谷駅・代官山駅より徒歩6分定員7名*2週間前に最少催行人員に達しなかった場合、延期とさせていt抱く場合がございます。お申し込み☛JABC日本ベビー&チャイルドケア協会お申し込みフォーム〈お申し込みの流れ〉上記のJABCお申し込みフォームに詳細を記載の上、お申し込みください。その後、reserve@kurashikarada.comより、3日以内に返答がありますので、添付された内容に沿って、お振込についてや当日の流れを確認していただきます。もしも、返答がない場合は、info@kurashikarada.comまでご連絡ください。講師とみよし美里主宰株式会社マザーミー(一般社団法人JABC日本ベビー&チャイルドケア協会)受講した方からのご感想〇とにかく充実の内容です。〇自分の身体に合った方法を知ることができました。〇少人数制で分かりやすい内容で参加できて良かったです。〇今回やったことを毎日行っています〇とっても気持ち良かったです。〇症状の苦しさから解放されることができるようになりました〇女性ホルモンの値が増え症状が緩和しました〇肌あれが改善され、アレルギー症状も緩和されました〇代謝がよくなりましら〇眠りが浅かったのですが、深く眠れました。〇近いうちにくるであろう、ぼんやりとした、でも不安な更年期について今からどう準備をすれば良いのか、どう捉えたら良いのか、明確になる講座でした。〇一人でも多くの方が「自分で自分の身体をケアする」するという考え方を持ってもらえたら良いなと思います〇自分の教室に取り入れ活かしていきたいと思いました

記憶に残っているもの

記憶に残っているもの忘れているつもりでも記憶の箱から、思いもかけずに、無意識に出てくる記憶のかけらそういうことが私たちには多くあるといわれています。私には、『すぐに謝る』という癖が染みついています。悪いことをしていないのに、すぐに謝る。しょっちゅう謝る。ありがとうの代わりに謝っている・・・それは以前に、なんでもかんでも謝ることから、自分が悪と設定することで相手を落ち着かせ、自分を守ることをしたことが発端だと思います。先日パートナーから、悪いことを何もしていないんだから、謝ることを辞めていい。そう言われ、あぁ自分はもう安全で安心なところにいるんだな、と実感しました。そのとたんに、体がとてもとても楽になったのを今でも覚えています。けれど、この癖が抜けるには時間がかかりそうです。『マインドワンダリング』意識が今ではなく過去にあった事や未来に起こるかもしれないと予測できる方へ向かって、さまよう状態のことを、マインドワンダリングといいます。なんと1日の47パーセントをマインドワンダリングに費やしているとも言われています。そこに存在している『意識』は体にとってセンサーのような存在でセンサーが働けば体が反応を起こし、なんらかの働きが生まれます。現在に起きていない事に実際には常に体は反応し働きを起こしているということ。特に体を使っていなくてもなんか体が疲れてしまうとかストレスが溜まってるなーという体の疲労感とか痛いなしんどいなとかなにをやっても上手くいかない聞いたとおりにやってもできないこれをやると必ず起こると分かっていることとか変に予測できてしまう障害とか慢性的なものとかある特定の場面で起こる突発的なものとかこういったこともそれもマインドワンダリングの仕業だったり。こういう無意識レベルで起きている事にヨーガを行う人は気付くことをします。そして今良くしようとするような「どうしようもできないこと」はやめて無駄な抵抗をすることもやめていくヨーガのポーズは様々な感覚や感情を引き起こすものでもあります。それはマインドワンダリングを引き起こします。「わざと」とういう経験を自分にさせる、とも言えます。熟練するまで常に彷徨い続けます。それに気付くことができた瞬間にもうここにはない事実から起きている体の不愉快から解放されやすい道筋が現れます。ヨーガでは全て起こるものは起こる全ては自然に変わる起こることは必ず終わるそれを知ることができます。現実に起きている事に目を向ける対処することそういうことをやっていきます。ある年代になるとどうしようもない体の状況や心理状態にどうしようもなくて涙がでてしまうこともあります。どうしようもないから、どうにもできないなにもしたくなくなるそういう方もたくさんいます。いままで、頑張って頑張って頑張ってきて様々なことをやってきてそれでも、どうしようもないことをずっと経験してきたのだと思います。だからそんな時こそ、一緒に教える私が相手の「安全」を守りながらウィメンズケアやヨーガを行います。自分の中に眠った記憶と現実を切り離していく大事な作業です。お互い、辛抱強く行います。波はあっても日に日に明るくなっていくその姿を見るのは感動に値するものです。

私がリセットができるアイテムを持つ

自分をリセットするアイテムをもっておくことこんな話しをウィメンズケアの時にみなさんにお話しします。女性の身体のため、ホルモンバランスを整えるためにこれは、とても必要なことです。規則正しい生活をしましょう、リズムのある生活をしましょうというアイデアの根本にあることがリセットする、ということ。例えば、同じ時間やタイミングにご飯を食べる、必ず同じ場所に行く、毎日同じ場所の写真を撮ってSNSに載せる、ごはんのあとは必ずトイレに座る好きなアロマをもって香りを嗅ぐ、友達と話すなどなど・・・なんでもいいんです。規則正しい生活やリズムある生活ができるのは理想ですが難しいことも多いと思います。家族、仕事と、自分以外の時間軸をもって生活していますからなかなか、その理想に向かっていくことがねできなかったりしますよね。だから、その根本にある「リセット」を取り入れていく。気分や感覚をリセットすることを大切にしたいのです。私は、出勤するときに自転車に乗って、ある場所で空を見上げるというのをします。そうすると、スッキリした経験があるのでそれを何回か行って感覚的に自分に覚えさてきました。そうするとこれをすればだいたいのことはリセットできるようになる。不思議ですね。出来事や周りを変えることは時間と労力がかかります。不可能なことも多いです。そこから逃げること辞めることができればいいですけれどそうもいかない。そうなったら、その都度、毎日、一回はリセットするそして、また現状に向かいその都度、毎日、一回はリセットするそういう風にして、自分を、色々な状況に適応させる運用させるようにしていく。更年期症状だったり、女性にまつわる症状は1つでないことが多いです。一つ改善しても、また違う症状が生まれてきたり日々日々体調が異なっていたりする。そこに、向き合う時だからこそリセットするアイテムや技を身に着けておくこのことは、女性にとってケアをする以前に生活の仕方にとってとても大切なことだと思います。ストレスをいったん取り除くということになるのですがそのくらい、女性はストレスに対して上手に付き合っていく必要があるのです。

血流から体を支える

前回、体のキャパシティーについて書いた時に動いておくことの必要性を述べたのですが動いておくことの違った側面にある重要性は『血流』にあります。血液は、栄養・酸素などを体の各部位に送り、老廃物や二酸化炭素を運び出すという役割がありますが、ホルモン分泌を促す信号も血液によって各臓器に運ばれます。更年期は、卵巣機能の低下による女性ホルモン分泌の変化により始まります。その症状は、その変化により起こるものですが必然的にくるこの時期。急激な変化に【対応できるような状態】でいるためには血流が良いことが大切になります。血流を良くしておくことは変化していく自分の体をサポートしていくことになります。健やかな人の体はとても暖かいです。体の末端部もあたたかい。ご本人にとってもちょうどいい体温が保たれています。症状のある方の体は中心部や末端が冷えていたりほてっていることもあります。本人にとって、心地良いとは言えない体温の状態です。そういう方に見られる傾向は【動くのが苦手/おっくう】ということ。良く言われるこの即答の答えにうーん・・・どうしましょう、と思うのですが私は、ウィンドウショッピングから始めましょうとなんとか、動く習慣をつけていくようにアドバイスをします。もう、なんなら、一緒にスロージョギングしたいくらいです。40代の女性では一分間に110~150回程度の心拍数になるくらいの運動で良いといわれています。体の機能を知ると、自分でできることが、結構あると分かってきます。将来の自分のためにも『なにもしない/何かに頼りきる=体の機能を休ませる』よりも、機能を持続できるサポートをしていくことは価値のある事だと思います。みなさん、こうなったら、、、動きましょう!

体のキャパシティー

体のキャパシティーを広げておくことそれは、結果的に予防=抵抗力を備え、症状に対する対応力を備えておくということになるのですが体に変化(私はそれを女性の成長/成長期と呼んでいます)が起こる以前からざっくりというと妊娠前/出産前/更年期前、に備えて体のキャパシティーを広げておくことをしておいたほうがいいな、と私は思います。キャパシティを広げる、というのは体力をつけるとか改善するということ以前に『体に様々な経験をさせておく』ということです。さらには、体に経験をさせているときに『動じない、動じても沈静化させる』訓練を精神的&肉体的にしておくことが大切です。なにもしていないと、体の機能は休んでいってしまうのですね。例えば、私は以前、菜食主義にしていた時にひょんなことからお肉を食べることになりその後、胃もたれを起こし、お腹を壊しました。その時は菜食主義に対して偏った見解をしていましたからそれを正当化するかのように、『やっぱり肉は体に悪い』なんて思っていましたけれどなんのこっちゃない、単に、食べなくなったから、そのような体の働きになっていたのに、急に食べただけだったのです。話をもとに戻します・・・趣味で走ったり、ダンスをしたり、・・・スポーツをしている人は何かあった時の体の立て直し方が早い。そう感じます。それは、日ごろから、心拍・血流・体温・呼吸の変化を経験しているからで経験していることで、自分の現状が分かる=立ち位置が分かるというのでしょうか分かっていると、変に過剰反応をしないので、スマートに症状を受け止め対応しやすいのです。そういった意味では、エクササイズをしているときには、私が行っているウィメンズケアにおいて上手に行う、技術を向上させる、ということより自分に自分で最適な刺激を入れられるか、その刺激にどう対応するか、体に『大変と楽、緊張と弛緩、そしてその間に』を経験させるということの方に重点を置きます。自分の体に経験をさせていく。そんなアイデアを取り入れてみませんか?