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【NEW!!】5/23~ウィメンズケア×YOGA指導者コース

本コースは既に指導者をしている方を対象としたコースです。月経・更年期・自律神経系の悩みを抱えた女性にを迎え入れることができるようにスキルアップをしませんか?多くの女性が、改善に向かっています。体の状況と女性ホルモンのバランを整えて、更年期を迎える前の方から、迎えている方へ一人一人と向き合いサポートをし、対応力を身に着けていけるクラスができるように指導の知識とテクニックを学ぶコースです。クラスのプログラミング方法・アレンジング法・モチベーションを高めるコミュニケーション法、そしてタッチケア、等、指導者として一人一人に向き合うための重要な要素を取り入れた内容です。卒業後は、女性の身体や指導法についてを学べる毎週のニュースレター、再受講割引、研修(年1・2回を予定)などにより、しっかりサポート致します。カリキュラムウィメンズケア×YOGA指導者コース(講座名:更年期ヨガ1級)〇女性の身体のメカニズム〇女性の身体的・ホルモン・心理的変化〇更年期の症状〇更年期とヨガ〇ヨガのメカニズム〇更年期に行うヨガクラスのプログラミング方法〇ポーズのアレンジ法〇タッチケア〇言葉を使った指示〇教授法とコミュニケーション方法【試験】〇課題提出(クラス開催とレポート)〇実技試験(最終日)〇筆記試験(最終日)日程木・金曜日コース全4回〈10:00ー15:00〉5月23日(木)5月24日(金)6月20日(木)6月21日(金)*最終日に試験があります。*各回ごとに課題があります。受講料125,000円(税別)*分割可場所BRIGHTON Studio DAIKANYAMA渋谷駅・代官山駅より徒歩6分定員8名受講条件ウィメンズケア×YOGAセルフケアコース(講座名:更年期ヨガ2級)受講者そして、ヨガまたはその他のスポーツ指導者詳しくはご相談くださいお申し込みお申し込みフォーム(社団法人 日本ベビー&チャイルドケア協会)【お申し込みの流れ】上記のお申し込みフォームに必要事項を記入の上お申し込みください。2日以内に《reserve@kurashikarada.com》より返信が届きます。(受信可能な設定を行ってください)その後、当日までの流れ当の詳細をご連絡致します。*もしも、返信がこない時は、受信設定をご確認のうえ、reserve@kurashikarada.comまでご連絡ください。講師とみよし美里主宰株式会社マザーミー一般社団法人JABC日本ベビー&チャイルドケア協会お問い合わせinfo@kurashikarada.com まで

対話・たいわ・体話

私のクラスに初めてこられた方のほとんどが最初に、ちょっとびっくりした顔をされます。それは、クラス開始時間になると始まってすぐに、体を動かし始め私が動かずに、皆さんの動きをじっと観察するからそして、そのまま動かし続けるからだと思います。先生の自分のお話し、とか、お手本、とか出来るところを見せる、とかコツを教える、とかそういうことをほぼ省いているのです。指導者側からの悟りの境地に至っていない聞きかじりの自論や体の現状ではなく目標であったり上達や自分本位の変化を目指すコツのようなアクションは目の前にいるあなたを邪魔してしまう。からです。実際に私自身がそのようなクラスに参加するのはとても、なんだか、自分の時間にならなくて好きではないのです。自分の大切な時間自分の為の時間ケアをしたい時間高めたい時間なのに邪魔がはいってしまう、奪われてしまう。大事な時間なのに。(相手)動く→(私)必要なものを提供し→(相手)動くやってみて、感じてもらい、私も感じてそこから話し合いをするかのように個々に指導が進みます。〈受け取り、提案し、探り合う〉そんなこともします。私が必要とするのは一方方向から、投げかけることよりも握手をするようなキャッチボールをするような対話・体話。話しを聞き相手の顔色・息遣い・肌の質・筋肉の状況・全体から発することに集中し進めていきます。こうなったのは、10年と少し前。今でも後悔をしていることがあります。母が余命宣告され、いよいよだと入院生活となったとき私は母に、極力〈死〉や〈悪化〉を気にさせないように良くなることへ意識を向けてもらうようになんなら、自分が治すことを目指して最後の最後まで過ごしました。これは私の一方方向の自分勝手な望みだけで動いていたこと。母の、毎日に対する・自分の状況に対する・未知の〈死〉に対する悲しみや怖さや、後悔、残していきたい想いをちゃんと聞いて受け取ることをしなかったのです。その想いを自分に秘めて母は次のステージに旅経つことになったと感じています。一度だけそれこそ、母のためにと様々な勉強をしていた自分が死について、その瞬間について母と話したことを覚えています。とても勇気のいることでしたが、それこそが、母の立場に立ったことだったのかもしれません。母がとても安心した顔をしたのを覚えているしもう少し生きてみたいわ。いろいろ仕方ないんだものね。そんな事を聞いたと思います。私の想いを出すことで、自分が満足し守られる代わりに母を覆ってしまった。なにより大切なのは母が一瞬でも楽になったり、解放されるのは対話そして母の中にあるものを聞くことだったのです。それ以来、自分の立場や行っていることと格闘しましたがそれがあって、今が成り立ちました。私の立場は役職名として先生、とか、指導者、とか、あるんですが治してくれる人と思われたり治す人と思っている人たちもいてでも、私はそんなようには思えずあくまで、そこにあるあなたの体が主役で全てを知っているのがその体と本能ですと思っています。だからこそまず、私もあなたも体と対話する『体話』から全てが始まります。いろいろな概念は必要がなくなる。むしろ全て外していきたいのです。そうすると、状況は別として体の気持ち良いが現れます。必ず。***ワークショップ・講座情報***

【NEW!!】4/25ウィメンズケア×YOGAセルフケアコース

ー  女性特有の症状に対するセルフケアができるようになるコース  ーウィメンズケア×YOGA【セルフケアコース】(更年期ヨガ2級)3月の講座の募集を開始致しました。「更年期」という時期を中心に見た、その前後の年代を過ごす女性の為のコースです。ウィメンズケアの基礎と、女性の体と健康の仕組みを学び、マッサージ/体のほぐし方/女性ホルモンをサポートするヨーガの方法でセルフトリートメントができるようにしていきます。「自分で自分のケアをして元気に美しくなっていく」これがウィメンズケアの第一歩です!***こんな方にオススメ***ヨガをするのが初めての方から受講できます。女性ホルモンのバランスを整えたい方生理の悩みがある方体調を整えたい方更年期の真っ只中にいる方更年期症状をお持ちの方更年期をこれから迎える方心配を安心に変えていきたい方閉経後の体調を整えたい方30歳を過ぎた方から60代の女性誰かの力になろうとされている方 内容ウィメンズケア×YOGA【セルフケアコース】(講座名:更年期ヨガ2級)〇女性の身体・心理の仕組み〇更年期について〇更年期の為の生活方法について〇マッサージ/全身のほぐし〇会陰部のケア〇全身の筋バランスを取り戻すトレーニング〇女性ホルモンの為のヨガ*指導者養成講座ではありません。*指導者を目指す方はこちらの講座受講が必須科目です。日程4月25日 木曜日 10:00-13:00受講料19,800円(税別)*更年期ケアガイドブック付き場所BRIGHTON Studio DAIKANYAMA渋谷駅・代官山駅より徒歩6分定員7名*2週間前に最少催行人員に達しなかった場合、延期とさせていt抱く場合がございます。お申し込み☛JABC日本ベビー&チャイルドケア協会お申し込みフォーム〈お申し込みの流れ〉上記のJABCお申し込みフォームに詳細を記載の上、お申し込みください。その後、reserve@kurashikarada.comより、3日以内に返答がありますので、添付された内容に沿って、お振込についてや当日の流れを確認していただきます。もしも、返答がない場合は、info@kurashikarada.comまでご連絡ください。講師とみよし美里主宰株式会社マザーミー(一般社団法人JABC日本ベビー&チャイルドケア協会)受講した方からのご感想〇とにかく充実の内容です。〇自分の身体に合った方法を知ることができました。〇少人数制で分かりやすい内容で参加できて良かったです。〇今回やったことを毎日行っています〇とっても気持ち良かったです。〇症状の苦しさから解放されることができるようになりました〇女性ホルモンの値が増え症状が緩和しました〇肌あれが改善され、アレルギー症状も緩和されました〇代謝がよくなりましら〇眠りが浅かったのですが、深く眠れました。〇近いうちにくるであろう、ぼんやりとした、でも不安な更年期について今からどう準備をすれば良いのか、どう捉えたら良いのか、明確になる講座でした。〇一人でも多くの方が「自分で自分の身体をケアする」するという考え方を持ってもらえたら良いなと思います〇自分の教室に取り入れ活かしていきたいと思いました

記憶に残っているもの

記憶に残っているもの忘れているつもりでも記憶の箱から、思いもかけずに、無意識に出てくる記憶のかけらそういうことが私たちには多くあるといわれています。私には、『すぐに謝る』という癖が染みついています。悪いことをしていないのに、すぐに謝る。しょっちゅう謝る。ありがとうの代わりに謝っている・・・それは以前に、なんでもかんでも謝ることから、自分が悪と設定することで相手を落ち着かせ、自分を守ることをしたことが発端だと思います。先日パートナーから、悪いことを何もしていないんだから、謝ることを辞めていい。そう言われ、あぁ自分はもう安全で安心なところにいるんだな、と実感しました。そのとたんに、体がとてもとても楽になったのを今でも覚えています。けれど、この癖が抜けるには時間がかかりそうです。『マインドワンダリング』意識が今ではなく過去にあった事や未来に起こるかもしれないと予測できる方へ向かって、さまよう状態のことを、マインドワンダリングといいます。なんと1日の47パーセントをマインドワンダリングに費やしているとも言われています。そこに存在している『意識』は体にとってセンサーのような存在でセンサーが働けば体が反応を起こし、なんらかの働きが生まれます。現在に起きていない事に実際には常に体は反応し働きを起こしているということ。特に体を使っていなくてもなんか体が疲れてしまうとかストレスが溜まってるなーという体の疲労感とか痛いなしんどいなとかなにをやっても上手くいかない聞いたとおりにやってもできないこれをやると必ず起こると分かっていることとか変に予測できてしまう障害とか慢性的なものとかある特定の場面で起こる突発的なものとかこういったこともそれもマインドワンダリングの仕業だったり。こういう無意識レベルで起きている事にヨーガを行う人は気付くことをします。そして今良くしようとするような「どうしようもできないこと」はやめて無駄な抵抗をすることもやめていくヨーガのポーズは様々な感覚や感情を引き起こすものでもあります。それはマインドワンダリングを引き起こします。「わざと」とういう経験を自分にさせる、とも言えます。熟練するまで常に彷徨い続けます。それに気付くことができた瞬間にもうここにはない事実から起きている体の不愉快から解放されやすい道筋が現れます。ヨーガでは全て起こるものは起こる全ては自然に変わる起こることは必ず終わるそれを知ることができます。現実に起きている事に目を向ける対処することそういうことをやっていきます。ある年代になるとどうしようもない体の状況や心理状態にどうしようもなくて涙がでてしまうこともあります。どうしようもないから、どうにもできないなにもしたくなくなるそういう方もたくさんいます。いままで、頑張って頑張って頑張ってきて様々なことをやってきてそれでも、どうしようもないことをずっと経験してきたのだと思います。だからそんな時こそ、一緒に教える私が相手の「安全」を守りながらウィメンズケアやヨーガを行います。自分の中に眠った記憶と現実を切り離していく大事な作業です。お互い、辛抱強く行います。波はあっても日に日に明るくなっていくその姿を見るのは感動に値するものです。

私がリセットができるアイテムを持つ

自分をリセットするアイテムをもっておくことこんな話しをウィメンズケアの時にみなさんにお話しします。女性の身体のため、ホルモンバランスを整えるためにこれは、とても必要なことです。規則正しい生活をしましょう、リズムのある生活をしましょうというアイデアの根本にあることがリセットする、ということ。例えば、同じ時間やタイミングにご飯を食べる、必ず同じ場所に行く、毎日同じ場所の写真を撮ってSNSに載せる、ごはんのあとは必ずトイレに座る好きなアロマをもって香りを嗅ぐ、友達と話すなどなど・・・なんでもいいんです。規則正しい生活やリズムある生活ができるのは理想ですが難しいことも多いと思います。家族、仕事と、自分以外の時間軸をもって生活していますからなかなか、その理想に向かっていくことがねできなかったりしますよね。だから、その根本にある「リセット」を取り入れていく。気分や感覚をリセットすることを大切にしたいのです。私は、出勤するときに自転車に乗って、ある場所で空を見上げるというのをします。そうすると、スッキリした経験があるのでそれを何回か行って感覚的に自分に覚えさてきました。そうするとこれをすればだいたいのことはリセットできるようになる。不思議ですね。出来事や周りを変えることは時間と労力がかかります。不可能なことも多いです。そこから逃げること辞めることができればいいですけれどそうもいかない。そうなったら、その都度、毎日、一回はリセットするそして、また現状に向かいその都度、毎日、一回はリセットするそういう風にして、自分を、色々な状況に適応させる運用させるようにしていく。更年期症状だったり、女性にまつわる症状は1つでないことが多いです。一つ改善しても、また違う症状が生まれてきたり日々日々体調が異なっていたりする。そこに、向き合う時だからこそリセットするアイテムや技を身に着けておくこのことは、女性にとってケアをする以前に生活の仕方にとってとても大切なことだと思います。ストレスをいったん取り除くということになるのですがそのくらい、女性はストレスに対して上手に付き合っていく必要があるのです。

血流から体を支える

前回、体のキャパシティーについて書いた時に動いておくことの必要性を述べたのですが動いておくことの違った側面にある重要性は『血流』にあります。血液は、栄養・酸素などを体の各部位に送り、老廃物や二酸化炭素を運び出すという役割がありますが、ホルモン分泌を促す信号も血液によって各臓器に運ばれます。更年期は、卵巣機能の低下による女性ホルモン分泌の変化により始まります。その症状は、その変化により起こるものですが必然的にくるこの時期。急激な変化に【対応できるような状態】でいるためには血流が良いことが大切になります。血流を良くしておくことは変化していく自分の体をサポートしていくことになります。健やかな人の体はとても暖かいです。体の末端部もあたたかい。ご本人にとってもちょうどいい体温が保たれています。症状のある方の体は中心部や末端が冷えていたりほてっていることもあります。本人にとって、心地良いとは言えない体温の状態です。そういう方に見られる傾向は【動くのが苦手/おっくう】ということ。良く言われるこの即答の答えにうーん・・・どうしましょう、と思うのですが私は、ウィンドウショッピングから始めましょうとなんとか、動く習慣をつけていくようにアドバイスをします。もう、なんなら、一緒にスロージョギングしたいくらいです。40代の女性では一分間に110~150回程度の心拍数になるくらいの運動で良いといわれています。体の機能を知ると、自分でできることが、結構あると分かってきます。将来の自分のためにも『なにもしない/何かに頼りきる=体の機能を休ませる』よりも、機能を持続できるサポートをしていくことは価値のある事だと思います。みなさん、こうなったら、、、動きましょう!

体のキャパシティー

体のキャパシティーを広げておくことそれは、結果的に予防=抵抗力を備え、症状に対する対応力を備えておくということになるのですが体に変化(私はそれを女性の成長/成長期と呼んでいます)が起こる以前からざっくりというと妊娠前/出産前/更年期前、に備えて体のキャパシティーを広げておくことをしておいたほうがいいな、と私は思います。キャパシティを広げる、というのは体力をつけるとか改善するということ以前に『体に様々な経験をさせておく』ということです。さらには、体に経験をさせているときに『動じない、動じても沈静化させる』訓練を精神的&肉体的にしておくことが大切です。なにもしていないと、体の機能は休んでいってしまうのですね。例えば、私は以前、菜食主義にしていた時にひょんなことからお肉を食べることになりその後、胃もたれを起こし、お腹を壊しました。その時は菜食主義に対して偏った見解をしていましたからそれを正当化するかのように、『やっぱり肉は体に悪い』なんて思っていましたけれどなんのこっちゃない、単に、食べなくなったから、そのような体の働きになっていたのに、急に食べただけだったのです。話をもとに戻します・・・趣味で走ったり、ダンスをしたり、・・・スポーツをしている人は何かあった時の体の立て直し方が早い。そう感じます。それは、日ごろから、心拍・血流・体温・呼吸の変化を経験しているからで経験していることで、自分の現状が分かる=立ち位置が分かるというのでしょうか分かっていると、変に過剰反応をしないので、スマートに症状を受け止め対応しやすいのです。そういった意味では、エクササイズをしているときには、私が行っているウィメンズケアにおいて上手に行う、技術を向上させる、ということより自分に自分で最適な刺激を入れられるか、その刺激にどう対応するか、体に『大変と楽、緊張と弛緩、そしてその間に』を経験させるということの方に重点を置きます。自分の体に経験をさせていく。そんなアイデアを取り入れてみませんか?

【終了】3/17ウィメンズケア×YOGAセルフケアコース

ー 女性特有の症状に対するセルフケアができるようになるコース ーウィメンズケア×YOGA【セルフケアコース】(更年期ヨガ2級)3月の講座の募集を開始致しました。「更年期」という時期を中心に見た、その前後の年代を過ごす女性の為のコースです。ウィメンズケアの基礎と、女性の体と健康の仕組みを学び、マッサージ/体のほぐし方/女性ホルモンをサポートするヨーガの方法でセルフトリートメントができるようにしていきます。「自分で自分のケアをして元気に美しくなっていく」これがウィメンズケアの第一歩です!***こんな方にオススメ***ヨガをするのが初めての方から受講できます。女性ホルモンのバランスを整えたい方生理の悩みがある方体調を整えたい方更年期の真っ只中にいる方更年期症状をお持ちの方更年期をこれから迎える方心配を安心に変えていきたい方閉経後の体調を整えたい方30歳を過ぎた方から60代の女性誰かの力になろうとされている方 内容ウィメンズケア×YOGA【セルフケアコース】(講座名:更年期ヨガ2級)〇女性の身体・心理の仕組み〇更年期について〇更年期の為の生活方法について〇マッサージ/全身のほぐし〇会陰部のケア〇全身の筋バランスを取り戻すトレーニング〇女性ホルモンの為のヨガ*指導者養成講座ではありません。*指導者を目指す方はこちらの講座受講が必須科目です。日程3月17日 日曜日 10:00-13:00受講料19,800円(税別)*更年期ケアガイドブック付き場所「Nida yoga studio」➡http://www.nidayoga.com/地下鉄表参道駅(B1出口)より徒歩約8分JR渋谷駅(中央改札)より徒歩約12分マットやプロップスなどのすべての設備が整っていて、リラックスできる素敵なスタジオです。お申し込み☛JABC日本ベビー&チャイルドケア協会お申し込みフォーム〈お申し込みの流れ〉上記のJABCお申し込みフォームに詳細を記載の上、お申し込みください。その後、reserve@kurashikarada.comより、3日以内に返答がありますので、添付された内容に沿って、お振込についてや当日の流れを確認していただきます。もしも、返答がない場合は、info@kurashikarada.comまでご連絡ください。講師とみよし美里主宰株式会社マザーミー(一般社団法人JABC日本ベビー&チャイルドケア協会)受講した方のご感想〇とにかく充実の内容です。〇自分の身体に合った方法を知ることができました。〇少人数制で分かりやすい内容で参加できて良かったです。〇今回やったことを毎日行っています〇とっても気持ち良かったです。〇症状の苦しさから解放されることができるようになりました〇女性ホルモンの値が増え症状が緩和しました〇肌あれが改善され、アレルギー症状も緩和されました〇代謝がよくなりましら〇眠りが浅かったのですが、深く眠れました。〇近いうちにくるであろう、ぼんやりとした、でも不安な更年期について今からどう準備をすれば良いのか、どう捉えたら良いのか、明確になる講座でした。〇一人でも多くの方が「自分で自分の身体をケアする」するという考え方を持ってもらえたら良いなと思います〇自分の教室に取り入れ活かしていきたいと思いました     

【キャンセル待ち受付】2月ウィークエンドクラス

\週末は身体を立て直す日/日曜日に、皆さんがリフレッシュしたり身体を整えたりできるクラスです。日々使い続けている身体と頭脳。リセットして立て直す、そういう時間を過ごしませんか?アクティブな動きも取り入れつつ、じっくり身体に向き合っていけるのが、私の動きのあるヨガクラスの特徴です。初めての方から、参加できます。技にフォーカスはしません。身体の声を聴いて自分で自分のコントロールをすること、それを中心にして筋肉・骨格・自律神経系の調子を整えます。伝統的なヨーガの手法を土台にしていく、とても気持ちの良いクラスです!是非、お越しください!!ただいま、キャンセル待ちでの受付です。当日までにお入りいただけることも多いです!\カンタン!予約制!/スケジュール・ご予約ページ☝のページから、日程を検索しご予約ください!スケジュール2月10&24日(日)11:00オープン11:15~12:4590分くらいを予定しています。(3月は10日です)参加費2000円持ち物ヨガマットやウェアーなど場所野毛Hana*Hana2FスタジオA神奈川県横浜市中区花咲町1-42-1➡MAPアクセスJR京浜東北線「桜木町駅」から徒歩5分横浜市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩4分(駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。)行き方桜木町駅より【野毛ちかみち】を通り斜め左奥へ進んでください。【南2B】出口へ。エスカレーターを上ると右手にラーメン屋さん【一蘭】があります。そこを右折し【野毛仲通り】を直進してください。右手にパチンコ屋さん、左手にファミリーマートがあります。そのすぐ先右手に野毛Hana*Hana入口があります。お問い合わせinfo@kurashikarada.com 2日以内に返信致します。返信がない場合、メール受信設定を確認の上、再度ご連絡ください。

【ウィメンズケア指導者コース】卒業そして誕生

2018年の終わりにウィメンズケア指導者(講座名:更年期ヨガ1級)コースから6人の先生が誕生しました。このコースは更年期を中心に見た30代、40代、50代、60代という幅広い世代の女性のケアを指導していけるようになることを、目的にしています。関東、広島、新潟と、それぞれの地域から集合したみなさんは、既に教えているかたを中心に、それ以外の方は長年の実践を重ねて来ている方です。なぜこういうメンバーに限っての受講を制限したかというとインストラクター=説明できる人ではなく指導者=相手を見て最低限の必要なガイドをする人を育てるコースだからです。この世代の女性の体や生活には様々なことが起きていて色々な事で頭がいっぱいです。降りかかる症状やストレスに対して、否定的に受け取るか肯定的に受け取るかそれがとても重要なことになってきます。その為には、インストラクターではなく指導者が必要。例えば、自分のなかで自分の扱いが上手くいっていない時物事に対して自分が悪い、問題があると考えがちになってしまうのでポーズやエクササイズを行うとその刺激=ストレスに対して、即座に排除するように反応してしまい体を硬直させ顔をしかめ息を荒げ、力加減をしません。もしくは、言いなりになってしまい、乗り越えたら良い事が起こるかと思い込み我慢したり違和感の中繰り返して行なったりします。自分を大事に扱うという意識を持たせた場合体から出てくる感覚や症状を体が適応しようとする、もしくは次のステージへ向けての「重要なサイン」と考えますので、そこに対応しようと考えます。そうすると、まず、体が感じた刺激=ストレスを体からの素直な反応とみとめ、正確に起きていることを見てそこから、自分がそこに居続けるための力加減や角度を調整して、必要な量と時間を体に与えるようになります。